【開発ノート】Unityの国内最大のカンファレンスイベント「Unite Tokyo 2019」 に行ってきた!

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2019.10.01

ブログ 開発ノート イベント

こんにちは
エム・ソフトのエンジニアのkomiyaです。

エム・ソフトでは、ARやXRのアプリを日々開発しています。
開発に役立ちそうな情報やメモなどを不定期で公開していきたいと思います。

今回は番外編。先日行われたUnite Tokyo 2019のレポートです。


Unite Tokyo 2019 とは

ゲームエンジン「Unity」の国内最大のカンファレンスイベント、Unite Tokyo 2019に行ってきました。
会場ではUnityユーザーのためのテクニカルな講演やブース出展、世界各地から来日した開発スタッフを交えた、多くのコミュニケーションが行われました。
今年はグランドニッコー東京 台場での開催です。


会場入口の様子


受付の先ではUnityを使って制作されたゲームたちがお出迎え

たのしいDOTS

今回はDOTS関連の話を主に聞いてきました。
オブジェクト指向からデータ指向の設計となっているためエンジニアとしては色々と学びなおしになるわけですが、デフォルトで高度なパフォーマンスを得られるとのことです。
APIに変更がありそうなので業務に導入するにはまだ時間がかかりそうですが、Unityが提供する他の新機能も全てDOTSベースとなっているため、今後Unityを利用する上で必須の技術となりそうですね。

DOTSに関しては下記の講演がわかりやすくてオススメです。
https://learning.unity3d.jp/3252/

他の講演の資料も既に公開されています。
実際の講演の様子も動画として後日公開されるとのことですので、あわせて確認するとよいでしょう。
https://learning.unity3d.jp/event/unite-tokyo-2019/

 

充実していたのは…

さて(唐突)、講演の合間に展示ブースをウロウロしていると色々と目を引くものが・・・


バ、バナナ・・・?

Unityゴリラはバナナをモリモリ食べてコードをゴリゴリ書くのでしょうか。

それ以外にも


ビュッフェや…


コロッケも売っている…


夕刻にはお酒も提供

おにぎり、だし巻き卵、タピオカミルクティ、ハーゲンダッツ…等々、とにかく飲食物が充実していました。
1日掛かりのイベントなので、その場で食事できるのは助かります。
また、展示ブース内にはいくつかモニターが設置されており、混雑している講演をライブ配信していました。会場を回りながらでも講演が聞けるのはありがたい。
今回は過ごしやすさが印象に残るイベントでした。

余談

今回の会場の設営にUnityを活用していたそうです。
https://twitter.com/tanikko1106/status/1177005814550122496
ProBuilderで会場をモデリングして、モノの配置や人の導線などを検証していたとのこと。
イベント自体をUnityのゲーム以外での活用事例としてしまうとは流石ですね。

 


 

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